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宝頂山石刻
Baoding Shan Grotto

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釈迦涅槃経跡図(臥仏)


 [宝頂山石窟(大仏湾)] 大足市の北東約16kmの所にある宝頂山中にU字型に展開する中国を代表する石窟。南宋代、老僧・趙智風の指揮のもとに掘削が始められ、1174〜1252年の間、70年以上もの歳月をかけて彫り上げられた。大足の石刻群の中では最も有名。1999年世界遺産(文化遺産)に登録された。


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 [釈迦涅槃経跡図(臥仏)] 7m×32.5m×5m。宋代刻、頭を北、足を南、背を東に向けて臥仏が彫られている。宝頂山石窟を代表する仏像で、像の全長は31m。

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