{ 中国ネット }

満城漢墓




【 サイト内検索 】 [ help ]

【広告】 「ミニマックス社」 中国への格安国際電話の決定版!! フリー・アクセスポイントもご用意。

【 満城漢墓 】
 陵山の主峰の東斜面に120mの間隔をおいて存する、前漢中期の中山靖王・劉勝の墓(1号墓)とその夫人である竇綰の墓(2号墓)。石灰岩質の山肌をくり抜いて造営した洞室墓で、それぞれ、墓道・甬道・北と南の耳室・中室・後室から構成されている。
 1号墓は、容積三千立方メートル・全長51.7m・耳室の幅は37.5m・最も高いところは高さ6.8m。両方の墓から金縷玉衣をまとった遺体が発見され、劉勝の方は全長1.88m・2498片の玉片と金糸約1100gが使われ、夫人の方は、それぞれ1.72m・2160片・約700gが使われている。その他、重要な出土品としては、高さ48cmの光の方向と明るさまでも調節ができる、座った宮女が提灯を掲げる「
金銅長信宮灯」などがあり、出土品は河北省博物館に所蔵されている。


【 アジア情報の動画配信サイト 】




アジア発見のための中国百科&ビジュアル・ガイドです。


アジア専門のフォトライブラリーです。 ★写真の貸出しについてのお問い合わせはこちらへどうぞ。アジア専門のフォトライブラリーです。

※各写真・映像・文章等の著作権は作者に帰属し、無断で使用することはできません。
< (C) Copyright managed by Asia Network Co., Ltd./All rights reserved. >


アジア発見のための中国百科&ビジュアル・ガイドです。


[§アジア発見のためのリンク§]

※「●」印を付したものは、一部のみ公開又は準備中です。